2011年09月23日

"おはぎ”





凝りもせず、昨日より3時間余りかけて大納言小豆を

コトコトと煮て、お彼岸に合わせおはぎを作りましたワーイ

三温糖をたっぷり入れたので、少し甘くなりすぎたかな!

  


Posted by 蓮常寺のこんちゃん  at 21:29Comments(2)日記

2011年09月23日

”四角豆" うりずん











何かの講演会の後、今迄聞いたこともない四角豆の種を、
頂き半信半疑で7月に蒔いたものです!
やっと収穫の運びとなりましたニコニコ
長さ10、15センチ幅2センチはありますか・・・
四角の縁が、ぎざぎざと波打っており一見グロテクスで
異様な感がありますが、切るとキラキラ星を思わせたり、
手裏剣のような形だったり、とにかく珍しい豆ですキョロキョロ
別名”うりずん”と言い熱帯地方原産で沖縄を中心に
栽培されているようです
沖縄の方言で4月頃の意味で、草木が芽吹く時の
美しい薄緑色をしていることから名付けられたと・・
ビタミンCとミネラルが豊富で癖がなくサラダ、酢の物
天ぷら、胡麻和え等、調理方法も豊富で応用範囲が
広いのが嬉しいところですニコニコ
初めての試食だったので茹でて、かにかまぼこと
マヨネーズで和えて食しました
言われると通り癖がなく歯ごたえもあり、本当に
美味しかったですね!
関東地方ではそろそろ店頭に出回ってきつつある
様なので、どのスーパーにも顔見世するのは近いかも
しれませんね双葉






  


Posted by 蓮常寺のこんちゃん  at 10:49Comments(0)日記

2011年09月12日

いかるがの里”月見の會”











<越前琵琶・大藪旭昌氏>




<おみなえし・はぎ・ききょう・むらさきしきぶ・さくらだて>



<三重の塔の前にて播州音頭・太子音頭>


十五や前夜に斑鳩寺境内で"月見の會”があり、琵琶の
音色を耳にしたく又、夕涼みがてら行って来ました学帽
話によれば琵琶は1300年前にペルシャからシルクロードに
のって、日本に伝来したとか・・・
一朝一夕には成しえない奏者の奏でる音色と、声、装束に
すごく感じいりました拍手
その他、新舞踊、民舞踊。詩舞道・舞踊・民謡と入れ替わりに
披露されましたが、芸事にはとんと縁のない、いや出来ない
私としては、舞踊はもちろんのこと衣装に見とれてしまいましたニコニコ
昼間は真夏のぶり返しで不快感100パーセントでしたが、
この夜は頬をなでる風が本当に心地よく、手作りの絵行灯、
陶芸クラブのランプシェードが足元を照らし、十五や前夜
でしたが、雲一つない空に、ほぼ満月のお月さんが三重の
塔の間から顔を見せており、パンフレットにあった
”幽玄の世界へいざなう”の言葉がぴったりの
世界に浸ることが出来ましたニコニコ
最後は播州音頭部の播州音頭「斑鳩寺物語」郷土民謡の
「太子音頭」を境内で踊り、昨年の悪天候に反し今年は
天候にも恵まれ「第30回のいかるがの里・月見の會は
大盛況でした拍手
皆さんも来年は是非、足を運んでみてはいかがですか!


  


Posted by 蓮常寺のこんちゃん  at 10:55Comments(0)

2011年09月07日

”緑のカーテン”





5月末に植え付けた「ゴウヤ」も厳しい夏を共に
節電と言う役割をしてくれ、そろそろ終えようとし
ています。
節電だけに止まらず食用として、期待以上の
役割も果たし、大中小入れると30ヶ以上の
収穫もありました。拍手
この季節になると真夏には、しっかり成長した
実のみしか、熟さなかったのが、今は小の
ゴーヤのまま木で熟すようになりました。
まだまだ暑いとはいえ、季節の移り変わりを実感
する昨今です。
初めての経験でしたが、常時窓から緑がある生活の
快適さと実益、ささやかな節電と生活に潤いがあった
ように思います。、来年は南側だけでなく東側も張り
巡らそうかな~と思っている次第ですスマイル



  


Posted by 蓮常寺のこんちゃん  at 10:36Comments(0)日記

2011年09月05日

アンサンブル・フェスティバルひょうごin太子2011

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昨日の日曜日に近隣の方と、太子町制施行60周年記念事業
がんばろう東日本!!
"アンサンブル・フェスティバルひょうごin2011"へ行って来ましたニコニコ
参加チームは西は尼崎、神戸、加古川、姫路、たつの、太子等
14組でした。
和太鼓・クラリネット・カスタネット・マリンバ・ピアノ・合唱と変化に
富んだ演奏や歌声に視聴者としては、退屈しない時を共有させて
いただきました。音符
特に印象に残ったことは、平均年齢が後期高齢者(75歳)30人程
で出場されていた方々の若々しいこと・・・
又、手話を交えての合唱、気持ちを一つにして良くまとまっており
日頃の練習の成果がうかがえました。
最後に審査員の先生が講評されておりましたが、アンサンブル・
フェスティバルといったイベントでは、ただ単に歌が上手、演奏が
上手の上に舞台上での表情、特に笑顔、打ち込んでいる姿勢が
問われる・・・
一視聴者の失礼な感想では、その上に衣装、華美を追うのでは
ないですが、一つのショーとしての見せ場を持ち合わせて魅せて
ほしいですね。
思わず素晴らしいと拍手したり反対だったり・・・(失礼)

最後のゲスト演奏:松村組の和太鼓圧巻でしたね拍手
最初は和太鼓のみの演奏でスタートしたようですがマリンバと
組み合わせ演奏をしてくださいました。
2002年のサッカーワールドカップ(神戸大会)でのオープニング
記念演奏をはじめイベント、式典等に多数出演、東京、大阪、
神戸を中心に又、オーストラリア、ヨーロッパ、中東諸国、韓国
などでコンサートを展開し国内のみならず、海外でも多くの観衆
を魅了しているとの事。
本当にお腹の中にずしっと響き渡り、何か元気がもらえた、そんな
一時でしたスマイル
日々自分で働きかけない限り、潤いのない生活に陥る昨今、
極力、有意義で活力の持てる時間を求めて人との繋がりも
大切にしていきたいとおもっていま~す!








  


Posted by 蓮常寺のこんちゃん  at 12:18Comments(0)日記